会社情報Company Profile

ご挨拶

日々驚愕的なスピードで進化を続けるエレクトロニクス製品。それを取り巻く周辺産業である半導体製造装置業界や産業ロボット業界などに多くの関わりを持つワイヤーハーネス。当社は地道に積み上げてきた確かな技術と確実な品質管理体制の中から作り出されるワイヤーハーネスに「信頼」の命を吹き込みお客様に提供しています。昨今の世界的情勢のトレンドに追従していくために、少ロット、短納期、高品質、低価格に余力を持って対応出来る企業体質を持ち得る事が必須の時代と考えます。当社では特に「高品質」に力を入れて取り組んでおります。品質への拘りは「メイドインジャパン」を冠する製品を出荷する工場の大前提と認識しております。又、品質というワードには業務における全ての質を含むとも当社では考えます。お客様への最適な対応、素早く適切なお見積、生産進捗管理、在庫管理、財務管理、社員の健康管理、5S活動、生産性向上活動、など企業の活動の全てに品質が存在しており、企業としての品位と質があらわれることを痛感し、肝に命じながら日々研鑽努力を惜しまず、常にお客様を向きながら企業活動を遂行しております。

サンキョウ株式会社-ご挨拶

会社概要

■会社名 サンキョウ株式会社
■所在地 本社工場:〒999-7201 山形県鶴岡市山五十川字山ノ下137-1 【Google map】
■電話番号 0235-45-2360
■FAX番号 0235-45-2573
■代表者 代表取締役 山口 仙之助
■設立 昭和48年
■資本金 1,000万円
■従業員数 45名(平成27年7月現在)
■取引銀行 荘内銀行温海支店、きらやか銀行温海支店
■事業内容 ワイヤーハーネスの端末加工及び販売
■用途別納入先 各種産業用機器、半導体製造装置、産業用ロボット、モーター制御、電源ユニット、医療機器、電動シャッター制御、OA機器周辺、農業機械、大型印刷機、計測器関連、特殊車両、など等
■主な取り扱いメーカー

【電線】
住友電工、日立金属、沖電線、三沢電線、太陽ケーブルテック、帝国電線、金子コード、倉茂電線、富士電線、品川電線、阪東電線、ミスミ、古河電工、昭和電線ケーブルシスム、立井電線、東日京三、潤工社、平河ヒューテック、華陽電線、阪神電線、岡野電線、日合通信電線、フジクラ電線、川崎電線、吉野川電線、日興電線、二宮電線工業、OCC、三山電線、三ツ星電線、カワイ電線、大電、他

【端子、コネクタ】
日本圧着端子、タイコエレクトロニクス、モレックス、ヒロセ電機、日本航空電子、DDK、住友スリーエム、オムロン、京セラエルコ、本多通信工業、ニチフ、ITT CANNON、多治見無線、大同端子、日本端子、ホシデン、日本オートマチックマシン、山一電気工業、七星化学研究所、ケル、ハーティング、フェニックスコンタクト、アンフェノール、スタック電子、明光社、他

【アクセサリーパーツ】
タイトン、パンドウィット、北川工業、品川商工、住友スリーエム、住友電工、イワセ、東方電材、日本ジッパーチューブ、星和電機、レイケム、TDK、オーム電気、三桂製作所、佐藤パーツ、ミスミ、アルプス電気、他

経営理念

エレクトロニクス産業におけるものづくりにおいて、創造性と確かな技術力を持って生産性を高め続け、
地域社会に貢献し、当社に関わる全ての人に必要とされ続ける企業を目指します。

会社沿革

1973年(昭和48年) 鶴岡市(旧温海町)大字五十川字山の脇に山脇電子工業所設立。
1980年(昭和55年) ㈱スタンレー鶴岡製作所の指定協力工場に認定される。
1984年(昭和59年) 現在の工場、鶴岡市山五十川に新社屋を設立。称号を「有限会社 山脇電子工業所」とし資本金260万円にて法人化。
1993年(平成05年) 第2工場増築
1993年(平成05年) 資本金500万円に増資。
1997年(平成09年) 事業領域拡大を図るべくワイヤーハーネス加工業務を開始。
2007年(平成19年) 代表取締役社長に山口仙之助が就任。
2015年(平成27年) 称号を「サンキョウ株式会社」に変更。
2015年(平成27年) 資本金1,000万円に増資。
2015年(平成27年) UL認定取得(コンポーネント ワイヤリングハーネス・コンポーネント プロセスドワイヤー)。

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